生産者・製造元を紹介しろ!

いま、大変な賑わいを見せている「道の駅」。

地場産品をメインに、さまざまな趣向を凝らし、
レジャー施設と言っても良いほど、
お客さまを集めています。

なぜ、そこまで人びとを惹きつけるのでしょうか。

「ご当地ブーム」や「お取り寄せ」の流行が示すように、
人びとは生産している場所、生産している人から、
直接買いたいという欲求を持ち始めたのです。

知らないものや珍しいものへの興味とともに、
その商品を作り出す環境や人のことも
知りたいと思うようになったのです。

その象徴とも言えるのが、
野菜を陳列した場所に掲げられているPOPです。

生産者の顔写真と名前、
野菜づくりへのこだわりなどが記載されています。

よく「生産者の顔が見える」と言いますが、
まさにこのPOPはその代表的なものです。

これがついているのとついていないのとでは、
売れ行きがまったく違ってくるのです。

出所のハッキリしたものに人は安心し、
こだわって作られたものに興味を示すのです。

これは、どんな商品にも言えることです。

どこにでもあるように見える商品でも、
その作られ方やこだわりを知ると、
特別なものに思えるのです。

あなたのお店でも、
生産者・製造元を紹介してみてください。

POPでも良いし、熱く語るのも良いでしょう。

必ず、お客さまの眼が変わります。

 

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「お客さま第一」を“実践”しているか?

お客さまが定着しない。
常連さんと呼べる人が少ない。

そんな悩みを持つ店主はたくさんいます。

なぜ、お客さまを維持することが
できていないのでしょうか。

答えは簡単。

お客さまを大切にしていないからです。

「お客さま第一」「顧客満足」という言葉は、
商売をしている人間なら、誰もが意識しています。

しかし、具体的に何かを“実践”しているかどうか
を問うと、驚くことに、
何もしていない店主が多いのです。

商売人なら、やって当たり前な基本なのに、
手を抜いてしまっているのです。

たとえば、


・丁寧なお礼を述べているか。

・帰られる時は、お見送りをしているか。

・親身になって、相談にのっているか。

・お礼状を送っているか。

・大切な記念日にカードやギフトを送っているか。

・定期的な「ご機嫌伺い」をしているか。

・お客さまを名前で呼んでいるか。

このような、ビジネス書籍になら、
どこにでも書かれていることを
“実践”していないのです。

大切なことだとわかっているのに、やらない。

その意識の低さが、商売の旨くいかない原因なのです。

まずは、基本からです。

当たり前のことを当たり前にする。
その大切さを思い出してください。



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1万円の価値を感じる、1000円の商品を!

「安く仕入れたものをいかに高く売るか」

これが、商売を成功させる、ひとつの方法です。

……と言うと、
悪どいボッタクリ商法のように聞こえますが、
ブランド品・高級ホテル・料亭・フレンチレストランは、
どうなるのでしょうか。

原価だけで考えると、
ボッタクリ以外の何ものでもありません。

しかし、これらの業種を
ボッタクリだと思う人はいません。

“そういうものだ”と認め、
時には贅沢だと思いながらも、利用しています。

そして、満足を得て、帰って行くのです。

すなわち、“付加価値”とは高いものだ、
ということに納得して、高額な支払いをするのです。

「付加価値をつければ高く売れる」ということは、
あなたもご存知ですよね。

では、どういう価値をつければ良いのか。

・素材・技術・品質という商品そのものの価値。
・それを高級感あるように見せる陳列・演出。
・特別な商品を扱っているような接客・サービス。

これらが揃った時に、商品はさらなる価値をまといます。

しかし、これだけではまだ足りないものがあります。

お客さまが、その価値を認める時には、
必ず同じような商品と比較するものです。

比べることで、高いか安いかを判断するのです。

頭に浮かんだ比較対象より高いと感じてしまうと、
買うことをやめてしまいます。

確実にお客さまを納得させ、満足してもらうためには、
比較するものがない商品を扱うことが大切なのです。

平たく言うと、
高いのか安いのかがわからない商品のこと。

つまり、オリジナル商品か、あまり知られていない商品。

お客さまが満足すればそれで良し、なのです。

原価など、まったく関係ありません。

お客さまの満足度が、その商品の価値となるのです。





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“昭和”キャンペーンで盛り上げろ!

中高年以上には懐かしく、若い世代には新しい。
それが、“昭和”です。

次々に新しい商品が生まれ、
新しい文化が育まれた、非常に楽しい時代。

幅広い世代の誰もが注目してしまうような、
面白いことがたくさんありました。

そんな時代をテーマにしたキャンペーンを実施すれば、
興味津々で注目されることは間違いありません。

昭和のファッション、昭和の食、昭和の雑貨、
昭和の家電、昭和のおもちゃ……。

誰もが楽しめるのが、昭和なのです。

昭和の商品を集めても良し。
展示するだけでも良し。

お店の前を通る人が、必ず立ち寄りたくなります。

お店に入ってもらうことができれば、
昭和の話で盛り上がることができます。

会話のキッカケとなります。

店主とお客さまの距離が縮まり、
互いに親しみが湧くことでしょう。

昭和を介して、“繋がり”が広がります。




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“限定”でアピールしろ!

お客さまは、“限定”に弱いものです。

「先着○名さま限定」「○個限定」
「○日~○日限定」「会員さま限定」……。

こう聞くと、「買わなければ」「これはお得だわ」
「後悔したくない」と感じ、
即、購入を決断する可能性が高くなります。

「そうするためには、“限定商品”を作らなくては…」
と考えるかもしれませんが、
商品開発をする必要はありません。

あくまで“売り方”を“限定”にするだけです。

もちろん魅力ある商品でなければなりませんが、
普通に陳列していても、なかなか売れない商品を
“限定販売”にしてみてください。

困った時の“限定”頼みです。

「期間限定」「個数限定」にして、
広くアピールします。

ありふれた商品であっても、“限定”がつくことで、
それが商品の魅力となって、お客さまを刺激するのです。

注意すべきは、売れるからといって、
“限定”を超えさせてしまうことです。

期間・個数などは、必ず守ってください。

ウソは絶対にいけません。

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“売れ残り”を復活させろ!

店先の平台に積まれた商品たち。

POPには、
「在庫処分!」「お値打ちセール!」の文字が。

売れ残った商品を少しでもお金に換えるための
最終手段です。

しかし、これがなかなか売れないものです。

平台に積んでしまうと、
「処分=安物イメージ」がついてしまい、
商品の魅力が失われてしまうのです。

さりとて、せっかく厳選して仕入れた商品。

決して安物でもない。

それが、安売りしても売れないなんて、
心が痛みますよね。

そこで、この“売れ残り”を復活させる方法。

非常に単純です。

処分価格はそのまま、店内の目立つ場所に、
通常の陳列をするのです。

たったこれだけのことで、
すぐに売れてしまいます。

お客さまは、“価格”だけに惹かれるのではなく、
商品の“価値”に惹かれるのです。

同じ商品でも、「平台」と「通常陳列」では、
その“価値”が違ってくるのです。

「処分したいから平台で」では、
自店の商品を侮っていることになります。

自分の眼で選んだ商品をもっと大切に扱ってください。

商品の輝く場所に陳列してください。

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「支払いは金券でOK!」にしろ!

使う機会がなくて、
家庭で眠っている金券がたくさんあります。

昔のテレホンカードや図書カード、お米券、食事券、
クオカード、株主優待券など。

使おうと思っても、交換できる商品が限られていたり、
自分には不要なものだったりするので、
必要となるまで眠ったままです。

こうした金券の価値をお金に換算すると、
とんでもない金額が家庭に眠っていることになります。

“使いたい”のに、そのままになっているお金です。

このお金が、もし自身のお店で使われるようになれば、
かなりの売り上げが見込めます。

その方法は、簡単です。

どんな金券でも、支払いに使えるようにするのです。

額面と同じで計算します。

どんな商品券でも使えることがわかれば、
「眠っている商品券の使い途ができた」と、
お客さまに喜んでもらえます。

また、商品券が手に入る度に、
来店してもらえるようにもなります。

金券は、“自分のお金”という意識が低いので、
割と気前良く使ってくれます。

額面以上のものを買う場合にも、
自分が実際に出す金額がいくらなのかで判断するので、
多少高額なものでも買う可能性が高くなります。

“金券で買えるお店”を大々的にアピールすれば、
眠っていた金券がたくさん集まってくるようになります。

集まった金券は、自身で使うか、
金券ショップに持ち込み、現金化しましょう。

手数料は掛かりますが、
その分は割り引きサービスだと考えれば良いのです。

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「情報誌」を発行しろ!

商品のことをもっとお客さまに知ってもらいたい。

自身の熱い思いをお客さまに伝えたい。

そうすれば、自然に売り上げも伸びてくるのに。

そう思いながらも、
モヤモヤとした日々が流れていくだけ。

一度の宣伝やセールでは、何の効果もありません。

継続するのはお金が掛かり、
費用対効果のアンバランスに悩むだけです。

そこで、お金を掛けずに継続できる方法を。

手づくり情報誌を発行するのです。

商品のこと、お店のことを書き綴ります。

ただのPRではなく、
「なぜ仕入れたのか?」
「どんなところに惹かれたのか?」
「どんな思いで売っているのか?」
など、店主の思いを率直に書くのです。

また、「商品の選び方」や「お手入れの方法」など、
お客さまのお役立ち情報も盛り込みましょう。

接客だけでは伝わらないことも、
情報誌に思いを込めれば、お客さまに読んでもらえます。

たった1枚の情報誌でも、複数回の来店と同じ
コミュニケーション量となるはずです。

コミュニケーションが多いほど、
お客さまはお店に親しみを感じてくれます。

親しみは信頼に変わり、
やがて常連さんとなっていくのです。

情報誌の編集・執筆は、自身の鍛錬にもなるので、
ぜひ取り組んで欲しいと思います。

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さりげなく、ちょこっとプレゼント!

お客さまと親しくなるのは、難しいものです。

常連さん、そしてお友だちとなるまでには、
いくつもの段階を経て、
ゆっくりとじっくりと進むものです。

しかし、もっとも難しいのはキッカケです。

話しかければ良いというものでもなく、
タイミングが悪ければ、以後敬遠されてしまいます。

お客さまが笑顔で迎え入れてくれるような、
雰囲気が必要なのです。

「売り込まれる」という印象を与えない、
キッカケづくりが大切です。

そのひとつとしてお奨めなのが、
ささやかなプレゼントをお渡しすることです。

お客さまの精神的な負担にならないような、
ちょこっとプレゼントです。

小さな子どもに飴玉を渡すような、
気軽なもので良いのです。

旅行のお土産をバラしたものや
100円ショップで買ったものでも構いません。

ちょっと気の利いたもので、
話のキッカケになれば良いのです。

できれば、会話のネタとなるような
プレゼントを選んでください。

ささやかな品ひとつで、
お客さまとの壁は一気になくなります。

次回、お客さまが来た時には、
お互いが笑顔であいさつしているはずです。

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店頭に「アイキャッチャー」を置け!

品揃え・価格・サービス・店舗・PR……。

すべてに気配りしているつもりなのに、
お客さまは来てくれない。

そんな時はお店の外に出て、
離れたところから店頭を眺めてみてください。

お客さま目線で、
「何のお店かしら?」「中に入ってみたい」
と、興味が湧くでしょうか。

もし何も感じないなら、
“店頭に集客力がない”ということです。

見ためのデザインや看板、のぼりなどに、
問題があるのかもしれません。

お店は、まず目立たなくてはいけません。

“目立つ”と言うと、
日本人は下品なことのように感じる人が多いのですが、
それは“目立ち方”の問題です。

ヨーロッパのお店を見ていると、
非常に“お洒落な目立ち方”をしています。

靴屋さんなら、靴のカタチの大きな看板。

プレッツェルのお店なら、
立体的なプレッツェル模型が吊るされていたり。

お店の場所を説明する時に、
すぐにわかる“目印”となるものです。

良さそうなお店があると知っても、
場所がわかりづらければ、
諦めてしまうことも多いはずです。

そこで“目印”があれば、
「行ってみよう」となるのです。

日本では、経費の節約なのか、センスの欠如なのか、
ありきたりの看板やのぼりばかりで、面白くありません。

巨大なぬいぐるみやオブジェなど、
何でも構わないので、まずは目立ってください。

通り掛かりの人が見て、
笑ったり、驚いたりするものを置いてください。

お店を知ってもらうことが第一なのです。

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