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「?」の「!」は、お客さまに聞く。

・お客さまは、どんなモノに興味があるのだろう?
・何を欲しがっているのだろう?
・どんなお店にすれば、立ち寄ってもらえるのだろう?
・商品の陳列は、どうすれば見やすくなるのだろう?
・POPには、何を書けばいいのだろう?

………あなたが抱える、たくさんの悩み。

もちろん、書籍やセミナーなどで勉強して、
実践しているとは思いますが、
その効果はなかなか眼に見えないものですよね。

効果がわからなければ、
本当にこれで良いのかどうか不安になり、
また悩んでしまいます。

そして、別の方法を試してみる。

この繰り返しではありませんか。

もしくは、効果が無いと決めつけて、
何もしなくなる人もいます。

これでは、儲かるはずもなく、
先細りになるのは、眼に見えています。

あなたの悩みである、いろんな「?」を
解決するヒントを与えてくれる人たちがいます。

それは、『お客さま』です。

どうすればいいのかを、
お客さまに直接聞いてしまうのです。

「いま欲しいアクセサリーはどんなものですか?」
「お店の雰囲気はどうですか?」
「ディスプレイを変えたのですが、見やすいですか?」
「この説明で、言いたいことがわかりますか?」
「チラシを入れているのですが、ご存知ですか?」

わからないことは、お客さまに聞く。
これが、もっとも早く、確実な方法です。

しかし、注意しなければいけないことがあります。

お客さまの意見は100%ではない、ということです。

悪口は言いづらいものですし、
親しいからこそ言えない場合もあります。

お店のことをどうでもいいと思っている人は、
適当に誉めるかもしれません。

なので、そのすべてを鵜呑みにすることができませんが、
たくさんの意見を集めることで、
その中に進むべき方向性が見えてきます。

同じような意見がたくさんあるということは、
そこに何かしらの問題があるということです。

この点を改善すれば、
あなたの「?」は「!」に変わるのです。

来客数があまり多くない場合には、
顧客リストを活用して、
DMなどでアンケートを取ってもいいでしょう。

常連客なら、答えてくれる方もたくさんいます。

また、意見を出したお客さまは、
その後、自分の意見が
どう反映されているのかが気になりますので、
お店に足を運ぶことになります。

その時は、お客さまの意見に対して、
どう対処したのかをお伝えしなければいけません。

このコミュニケーションによって、
お店の運営に参加している、という意識が、
お客さまに生まれます。

「私が言ったこと」「私のアイデア」が、
生かされている、と。

こうなると、そのお客さまはお店から離れなくなります。

答えの出ている「?」も、
お客さまに聞いてみると良いでしょう。

同じ「!」が出たなら、
方向性の確かなことがわかりますし、
違う「!」なら、新しい発想が生まれるかもしれません。

お客さま参加型の店舗運営。

あなたの悩みは、無くなるかもしれません。

 

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