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“刺激”が、消費を生み出す。

いま消費者は、つねにお腹がいっぱいの状態です。

欲しいモノが、欲しい時に、
どこにいても手に入りますから。

お腹がいっぱいの時に、
「ほら、美味しそうでしょ!」と、アピールされても、
欲しくはなりません。

欲しくなるタイミングがあるのです。

それは、お腹が空いている時ではなく、
不意に新しい提案をされた時です。

目新しい商品であったり、新しい利用の仕方であったり、
新しい売り方だったりします。

つまり、予想できなかった提案をされた時に、
驚きとともに、興味と欲求が生まれるのです。

俗っぽい言い方をすれば、「刺激が欲しい」のです。

いろんなモノごとに飽きてしまっているので、
新しい感覚を体験したいのです。

そんなお客さまを喜ばせ、楽しませるには、
どんな方法があるのでしょうか。

予想外のことに、人びとは驚きます。

「何だ、これは?」
「こんなところで?」
「いまどき?」
「こんな価格で?」

といった感覚になった時に、興味を示します。

これらをキーワードにした、
販売方法や販促策を考えれば、
お客さまを集めることができます。

たとえば、
これまで扱ったことの無い商品をディスプレイしたり、
まったく違うチャネルで販売したりするのです。

えっ? あっ!

と言わせることができれば、
集客アップに大きな効果が期待できます。

刺激的なオファーを考えてください。

 

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