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2015年5月

遊べ! 楽しめ! 面白がれ!

遊んでいますか? 楽しんでいますか?
面白いことをしていますか?

「そんな時間は取れないよ!」

なるほど、お店が繁盛して、忙しいのですね。
良かった、良かった。

「そうなんだよ」と、
素直に言うことができる人は幸せです。

しかし、ほとんどの人は
「でも、儲からない」と、後に続くはずです。

暇なお店よりは忙しい方がマシですが、
儲かっていないのであれば、
暇になるのも時間の問題です。

なぜ、儲からないのでしょうか。

この問い掛けには2つの答えがあります。

ひとつは、「儲けようとしていない」。

もうひとつは、「儲け方を知らない」。

「お客さまが喜んでくれるなら、儲からなくてもいい」
と、本気で思っている商売人は存在します。

人間として尊敬できる、素晴らしい商売人です。

一方の「儲け方を知らない」
という人がほとんどなのですが、
努力を怠っているわけではありません。

セミナーに顔を出し、本を読み、常に勉強しています。

知識として、“方法論”は頭に入っています。
実践もしています。

しかし、成果が見えない。

それは、知識を実践しているだけで、
小手先のテクニックだからです。

お客さまの目線・視点で考えていません。

「こんな方法が儲かる」ではなく、
「こんなモノが欲しい」ということを
知らなければいけないのです。

お客さまの欲しいモノを売れば、儲かる。
ただ、それだけのことなのです。

まぁ、一番難しいことですが。

それを知るには、どうすれば良いのでしょう。

『遊べ! 楽しめ! 面白がれ!』。

“あんなことが流行っている”“こんな商品が売れている”
“人が大勢集まっている”。

そんな情報が入ってきたなら、すぐに行動することです。

商店主・経営者の目線・視点ではなく、
一消費者・生活者として興味を持ち、遊びに行くのです。
楽しむのです。面白がるのです。

ごくごく普通のお客さまになって、体験します。

これが、重要なのです。

成功している商店街があると聞くと、
「視察」という名のツアーを組んで、団体で押し掛け、
先方の商店会会長などの解説を聞きながら、
ぞろぞろと歩いていたりします。

これでは、まったく意味がありません。

人の解説を聞きながら商店街を歩くお客さまが、
どこにいるのでしょう。

お客さまの目線・視点になっていません。

遊ぶつもり、楽しむつもり、面白がるつもりで、
歩かなければいけないのです。

興味本位で良いのです。

それが、お客さまの目線・視点なのですから。

 
 
 

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“別腹消費”で、売り上げを伸ばせ!

「モノが売れない時代」と言われて久しいですが、
それは当然の事です。

消費者はいつも満腹状態ですから。

もう“必要なモノ”など、あまり存在しません。

では、この不況の中でも
ガンガン売れているモノがあるのは、なぜでしょうか。

生き残りの“必要なモノ”?

いいえ、それは“欲しいモノ”です。

特に必要ではないけれど、持っていたいモノ。

すなわち、お腹を満たすためのモノではなく、
心を満たすためのモノです。

満腹感ではなく、満足感を得るためのモノ。

クドい言い方ですが、これを頭に叩き込んでください。

商品を考える時、必ずこのことを意識するのです。

お客さまが欲しているモノは、どんなものなのか。

いま消費が伸びているのは、
相変わらずの高級ブランド品・高級外車、
便利な調理家電、スマートフォン、スイーツなど。

「必要性」という観点からすると、
必要ではない、まさに“別腹”商品です。

満腹だけれど、欲しい、まだ食べられる商品のこと。

あなた自身の消費行動を考えてみてください。

買わなくても良いモノが多くあるはずです。

しかし、本人は不要だとは思っていません。
持っていることで満足しています。

そんな商品を扱ってください。
必ず売り上げは伸びます。

その商品目当てのお客さまが増えるはずです。

それが、お店の“売り”となるのです。

 
 
 

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長時間、働け!

あなたは天才ですか? それとも凡人ですか?

失礼ながら、ほぼ100%の方が凡人だと思います。
私も間違いなく凡人です。

そんな凡人が、ビジネスで成功するためには、
何が必要だと思いますか?

戦略? アイデア? 運?

いいえ、「努力」です。

いまどき、どこにも書いていないような、
誰も言わないような言葉を敢えて使っています。

しかし、物事の根本はこれしかありません。

努力なくして、成功なし。

では、あなたは努力していますか?

「勉強しているよ」「絶えず考えているよ」……。

で、儲かっていますか?

もし、“いまいち”だとしたら、努力が足りません。

勉強しているのに儲からないのは、
知識だけを増やして、実践していないからです。

ある程度勉強しているなら、
試してみる価値のある方法は、
たくさん知っているはずです。

結局はやっていないだけです。
実践していません。

勉強しているのは、
“楽に儲かる方法”を探すためなのです。

そんな方法など、どこにも存在しません。

世の中の成功者は、例外なく、長時間労働をしています。

すなわち、楽な方法など探さず、
一生懸命に努力を積み重ねているのです。

食事の時間も寝る時間も惜しんで、働いているのです。

やることがたくさんあるからです。

やるべきことを安易に切り捨てず、
時間が掛かってもやり通すのです。

その差が、儲かるか儲からないかの差
となっているのです。

凡人が成功して豊かな人生を手に入れるためには、
長時間働くことが不可欠なのです。

 
 
 

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悩む時間があるなら、足を使え!

「集客できない」「売り上げが伸びない」……。

よく聞く悩みですが、何か対策を講じているかを問うと、
品揃えを見直し、看板を変え、内装や陳列を手直しした、
という返事があります。

考えられることはやっているようですが、
効果のある方法をひとつ見落としています。

『営業』です。

個人商店や飲食店が営業活動をするケースは、
あまりありません。

なので、考えが及ばないのも無理のないことですが。

商品や店舗を見直しても集客できないのであれば、
“営業する”ことが、
その解決策となる可能性は高くなります。

営業すると言っても、小さなお店に営業マンはいません。
当然、店主・店員が営業することになります。

商圏内にあるお宅を一軒一軒まわるのです。

こう言うと、「時間的に無理」「人手が足りない」と
言い訳をするでしょうが、
モノを売り込むセールスマンのような、
濃い営業をする必要はありません。

チラシを作り、一軒一軒のお宅で手渡しするのです。

「○○のお店です。ご挨拶に伺いました。
 よろしくお願いいたします」

これだけで良いのです。

留守のお宅は、ポスティングでも構いません。

重要なのは、そのチラシの内容です。

商品やサービスを載せただけのチラシでは、
即、ゴミ箱行きです。

“読ませるチラシ”を作ってください。

店主・店員の話、面白いコラム、豆知識など、
商品・サービスとは関係のない記事を載せた、
壁新聞のようなものなら、
お客さまは興味を示してくれます。

読んでもらうことができれば、お店の印象が残ります。

このチラシを月1回程度配れば、
確実にお店を知ってもらうことができ、
集客効果も上がっていきます。

チラシ1枚で、お客さまとの距離を
縮めることができるのです。

お客さまが来ないことを、
不況や立地のせいにして悩んでいても、
時間の無駄です。

そんな時間があるなら、
チラシを作って、お客さまを訪ねましょう。

 
 
 

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