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2015年12月

人を見たら、お客さまと思え!

これは、商売人の鉄則です。

「下品だ」「イヤらしい」と思うようでは、
商売人失格です。

お隣さんから世界中の人まで、“すべて私のお客さま”
と考えるくらいの積極性がなければ、
商売は成功しません。

臆することなく、どんどんアプローチしてください。

通常の宣伝だけではなく、
アプローチの機会はいくらでもあります。

配達に行ったら、その近隣のお宅を訪問して、
チラシを手渡しすることもできます。

ポスティングでも良いでしょう。

お買い物に行ったら、ついでにチラシを配るのです。

そこには、たくさんのお客さまが
集まっているのですから。

一緒に行った家族にも手伝ってもらいましょう。

子どもたちにも頼めば、
「家族で頑張っているんだなぁ〜」
と思ってもらえます。

「そこまではしたくない」と思うのは、
あなたの考えが甘いからです。

だから、儲からないのです。

人の集まりに参加したら、必ず名刺を配る。

お店で、自分の商売に関連するものを見つけたら、
名刺を渡して、挨拶だけでもしておく。

どんな縁がそこにあるかはわからないのですから。

利用できるものは何でも利用する。

言葉のイメージは悪いかもしれませんが、
そこで儲けたものをお客さまに還元すれば、
その貪欲さは許されることなのです。

これが、「汚く儲けてきれいに使う」ということです。



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流行の対極を狙え!

世の中の動きは、決して一方向ではありません。

巷で流行っているからといって、
消費者のすべてがそれを求めているとは限りません。

必ず、流行の対極を望む人が
いることを忘れないでください。

最近、昔のレコードが復活しているのをご存知ですか。
ターンテーブルを回転させる、あの黒いレコードです。

新曲をわざとレコードで制作する
アーチストも出てきているのです。

アナログな音の響きに、哀愁・郷愁を感じているのです。

デジタルには無いものを求める人がいるということです。

テレビ・雑誌で、「伊勢うどん」がよく登場しています。

まったくコシのないうどんに、
甘いタレを掛けて食べるのです。

コシの強いさぬきうどんが定着してきたいま、
「ちょっと待って!」と、
声をあげる人たちが出てきたのです。

世の中がヘルシー志向となって久しいのですが、
数年前にはマクドナルドが超高カロリーの
「メガマック」を発売し、大ヒットとなりました。

その後も「ビッグアメリカシリーズ」を登場させ、
ヘルシーとは程遠い商品で、一時的に成功しました。

「ヘルシーなんかクソ喰らえ!」
という消費者が飛びついたのです。

このように、世の中には「静と動」「正と負」という、
2つの意見・2つの志向が、必ず存在します。

流行を追うビジネスもあれば、
流行の対極を狙うビジネスもあるのです。

情報に流されず、長く続けられるのはどちらかを、
じっくりと見極めてください。

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サプライズ好きになれ!

人を驚かせることが好きな人。
人を喜ばせることが好きな人。
人を楽しませることが好きな人。

そんな人のまわりには、
いつもたくさんの友だち・仲間がいて、
幸せな時間を過ごしています。

これぞ、集客の極意。

集めることなど考えず、
ひとりひとりに何かをしてあげたい、
と思う心が大切なのです。

ある時はプライベートなお手伝いをしたり、
ある時は誕生日を祝ってあげたり。

しかも、予告なしのサプライズで。

“突然”は、感動を大きくします。

サプライズ好きはそのことを知っていて、
相手の驚く顔、笑う顔が見たいのです。

人を幸せにすることに、喜びを見出すのです。

そんなタイプの人は、商売人が天職だと言えます。
与えられた才能なのです。

どんどんサプライズをしましょう。

もし、「自分にはそんな才能はない」と思うのなら、
努力をすれば良いだけです。

人を感動させる楽しさを一度でも体験すれば、
きっとやみつきになるはずです。

サプライズの才能はなくても、
あなたには“努力する才能”があるかもしれません。

サプライズ好きになる努力をすれば良いのです。

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お客さまの「不安」が、キャッチフレーズになる。

言いたいことを書くだけのキャッチフレーズでは、
お客さまの注目を集めることはできません。

お客さまの興味にハマらなければ、
見てもらえないのです。

しかし、求めているものを探り出すのは、
容易ではありません。

ならば、比較的簡単な
キャッチフレーズの創り方をお教えしましょう。

あなたのお店や商品に対する、
お客さまの「不安」は何かを考えてください。

・高いのでは?
・店員さんが寄って来ないか?
・駐車場はあるか?
・初心者でも大丈夫か?
・遠くても配達してくれるのか?
・相談にのってくれるのか?
・しつこい勧誘はしないか?
・安全な材料を使っているか?
……などなど。

お客さまの「不安」はさまざま。

この「不安」に対する答えが、キャッチフレーズとなり、
お客さまの注目を集めるのです。

たとえば、通販で化粧品を売っている会社では、
サンプル請求後の勧誘電話はしない、
ということをテレビで言っています。

「お電話は一切しません」と。

化粧品会社では多いのですが、
サンプル請求後や商品購入後に、
何度も電話を掛けてくるのです。
本当にしつこく掛けてきます。

これを嫌って、
通販では購入しなくなる人がたくさんいます。

この「不安」を解消するキャッチフレーズが、
「お電話は一切しません」なのです。

このフレーズは、かなりの効果があります。

あなたのお店・商品に対する、
お客さまの「不安」は何でしょうか。

そこを探ってみてください。


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