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店舗イメージと価格のギャップを埋めろ!

お客さまがお店を選ぶ際、
「だいたい、これくらいかな?」という値踏みを
無意識でしているものです。

実際利用した時に、イメージした価格より高ければ、
商品が良くても「高いお店だなぁ〜」となります。

逆に、イメージより安ければ、
「満足できるお店」となります。
まったく同じものを売っていたとしても、
お店のイメージ次第で、
「高い店」「安い店」となってしまうのです。

特に、安そうに感じるお店なのに高かった場合には、
お客さまは二度と来てくれません。

このイメージと価格のギャップは、
できる限り埋めた方が良いでしょう。

高そうに見えて安い場合には、
満足感に変わるのですが、それ以前に、
“高そうで入りづらい”ということになりかねないので、
やはり、ギャップは少ない方が良いのです。

「分相応」という言葉は好きではありませんが、
店舗イメージと価格のバランスは、
“それなり”が良いのです。

ギャップの少ないお店が、入りやすいお店なのです。

客層としても、お店の見ためと合っている方が、
長く愛されるお店となれます。

人は、生まれ育った環境によって、
思考や嗜好が決まります。
お金持ちになったからといって、
毎日フレンチのフルコースを
食べたいわけではありません。

庶民として育った人は、
一膳めし屋の方が落ち着くのです。

「ミシュランガイド」を見て、
大勢の人がお店に押し掛けたとしても、
一時的なもので、
常連さんになってくれるわけではありません。

ここで、一見さんばかりを大切にしてしまうと、
本来の常連さんが離れてしまいます。
どちらが本当に大切なお客さまなのかを
忘れてはいけないのです。

お店に合った客層に来てもらうことが重要なのです。


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