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2017年9月

自身の使用体験を話す。

お客さまに商品の説明をする時、
どれだけ饒舌に話しても、
「嘘くさい」「売り込もうとしている」
と感じてしまうお客さまはいます。

それは、話す人の心が見えないからです。

特徴だけを羅列したり、良いことばかりを話していると、
お客さまは信用しなくなります。

メリットだけではなく、
デメリットも正直に話すことが大切です。

しかし、もっと効果的なのは、
自身で使ってみた感想を話すことです。

使用体験こそが、
説得力のあるセールストークとなるのです。

使ったことがあるかないかで、言葉が大きく変わります。

「扱っている商品すべてを自分で使っていたら、
 経費ばかり掛かるよ」
そう思われる方もいるでしょうが、
すべてである必要はありません。

商品のひとつひとつに関して、
セールストークをシミュレーションしてみましょう。

細かな説明のいらない商品もあります。

使ってみた方がお客さまを説得しやすい、
と感じた商品のみで構いません。

自身の使用感を伝えることは、
何よりもお客さまの心に響きます。

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東京見物さ、行くだ!

いま、何が流行っているのか?

これから、何が流行るのか?

商売人なら、誰もが知りたいことです。

いち早く知ることができれば、
お店に集客する手立てを考えるのも容易になります。

どうすれば、流行を捉えることができるのでしょうか。

その答えは、「東京」にあります。

「いまどき何をダサいことを言っているのか」
と思うかもしれませんが、紛れもない事実です。

どれだけ地方が頑張っていると言っても、
東京にはかないません。

次々に新しいお店、
新しい文化が生まれている東京を見れば、
自店のやるべきことの大きなヒントが見つかります。

店づくり、商品づくり、集客法……
あらゆる事例を見ることができます。

これほどまでに勉強のできる環境は、他にありません。

古い言葉ですが、お上りさんになって、
東京を社会見学すべきです。

「東京のマネなんか、したくない」
と思う人もいるでしょうが、ならばあなたに、
オリジナルを生み出す能力があるのでしょうか。

あれば、集客に困ることはありませんよね。

失礼ながら、田舎には参考になるような事例は皆無です。

ところが、東京にはキョロキョロしてしまうほどの
驚きが転がっています。

事例の宝庫なのです。

東京の人たちは気づいていませんが、
参考になるものがまわりに溢れかえっているのです。

これを見ないのは、実にもったいないことです。

大損していると言えます。

老舗や流行店を巡ってみましょう。

見るだけでも大きな価値があります。

使えると思ったことは、どんどんマネすれば良いのです。

「地方と東京では、商売のやり方が違う」と言う人。

その固い頭で苦しんでください。

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夢を語り合う仲間を作れ!

不況から脱出することはできず、
消費は落ち込んだままです。

打開策を探る店主たちの姿を見ていると、
切なくなってきます。

一方、何もせずに文句ばかり言っている店主もいます。

社会が悪い、経済が悪い、政府が悪い。

挙げ句の果てには、お金を使わないお客さまが悪い、
とまで言い出します。

商店会の会合は、大愚痴大会。

愚痴って憂さを晴らすだけの井戸端会議になっています。

そんな中にも意識の高い店主はいて、
前向きな意見を言うのですが、
必ず古株の店主がこう言います。

「そんなこと、できるわけがない」
「やるだけ無駄だ」
ガチガチに固まった頭で、新しいやり方を否定します。

古いやり方で行き詰まっているのに、
新しいやり方を受け入れないのです。

そんな人には、どう対処すれば良いのでしょうか。

根気強く説得する?

確かに、理解されれば、
みんなが力を合わせることもできます。

しかし、時間がもったいない。

社会の流れは、待ってくれません。

分からず屋に関わっていると、
あなたの人生を無駄にします。

商店会を抜け、単独行動もしくは
別のやる気ある人たちと手を繋ぎましょう。

互いの夢を語り合うことのできる仲間との時間は、
実に有意義です。発展的です。

充実した時間が過ごせます。

刺激し合い、助け合い、ともに成長することができます。

あなたの大切な時間、人生を無駄にしないでください。

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「ロンリー・プラネット ジャパン」に載ろう!

訪日外国人の急増によって、
観光地やさまざまなお店が賑わっています。

これまで観光客などが来なかった地方にも、
たくさんの外国人が訪れるようになりました。

この状況はしばらく続くようなので、
ひとつの大きなビジネスチャンスだと言えます。

思うように売り上げが伸びないというお店は、
外国人ウケするような仕掛けを考えたり、
日本独特の文化をアピールするのも悪くはありません。

「サルが接客する居酒屋」や「激セマなスナック」、
「立ち食いそば屋」「ドン・キホーテ」などに、
外国人が集まっています。

しかし、どうやって呼び込むのかがわかりませんよね。

そこで、「ロンリー・プラネット ジャパン」という
旅行ガイドブックの登場です。

日本で言う「地球の歩き方」のようなガイド本で、
650の国と地域を紹介しています。

歴史や文化、気候、言語はもとより、
移動手段や安い宿泊施設、キャンプ地など、
個人旅行のための情報が充実しています。

海外から来る人がかなりの確率で持っており、
その中の情報を元に、訪れる場所を決めているようです。

つまり、このガイドブックに掲載されれば、
非常に効率の高い販促策となるのです。

しかし、待っていても掲載してはもらえません。

まずは、訪日外国人の話題になるような
アプローチが必要です。

・友人知人に手伝ってもらい、外国人にPRする。
・SNSを使い、英語で情報発信する。

まずは、この2つに取り組んでください。

英語ができない、という不安もあるでしょうが、
接客に対しては最低限の言葉だけを憶えれば、
まずは大丈夫です。

情報発信に関しては、
身のまわりの外国人や英語のできる人に
協力をお願いしましょう。

日本人にはありふれたことでも、
外国人には新鮮な驚きがあります。

アプローチの仕方次第で、
新しいお客さまを獲得できます。

訪日外国人が1900万人を超えたいまがチャンスです。

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