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2018年6月

アンテナの感度を高めろ!

あなたが街を歩いている時。
電車やバスに乗っている時。

何も考えずに、ただ歩いているのでしょうか。
ただボーッと乗っているのでしょうか。

だとすれば、非常にもったいない。

お店にとって、大きな損失となっていることを
肝に銘じてください。

世の中には、お店を発展させるために有益な、
役立つ情報が溢れています。

看板や手配りチラシ、電車の中吊り広告、のぼり……。

これらを意識して見ているかどうかが重要なのです。

ただ見ただけで流してしまえば、
何の役にも立ちませんが、
問題意識を持って見ていると、
きっとヒントが見えてきます。

キャッチフレーズはどうか? デザインはどうか?
色は? なぜ惹きつけられるのか?
自分なら、どう変えるか?

そう考えながら見ていれば、
眼に入るものすべてが、学習教材となります。
しかも、タダ。

これを活用しない手はありません。

日常生活は、ただ流れるものではありません。

自分次第で、
1分1秒が非常に有意義な時間となるのです。

アンテナの感度を高めて、日々を過ごしてください。

 

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自分自身に売れ!

なかなか売れない商品は、どうすれば良いのか?

どう考えても商品に問題がないとすると、
売れない理由はひとつ。

『売り方が悪い』。

お客さま目線でアピールしているでしょうか。

お客さまが知りたいことは伝わっていますか。

お客さまが欲しいと思う見せ方をしていますか。

あなたはやっているつもりでも、
お客さまには伝わっていないのかも。

伝わっていないということは、
やり方が間違っているのです。

では、どうすれば良いのか。

「お客さまの立場になって、考えてみてください」
とは言っても、これは経験を積んだ商売人でないと
難しいことです。

そこで、あなたのやるべきことは?

自分自身に売ってみてください。

どんな広告を見たら、
お店に行ってみようと思うでしょうか。

どんな言葉だったら、興味を示すでしょうか。

その商品に、どんな価値を求めるでしょうか。

価格はどれくらいが良いでしょうか。

買った後は、どんなフォローをして欲しいでしょうか。

その答えが、あなたのやるべきことになるのです。

 

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売れないものは、“貸し出す”。

不景気が続くと、高額商品はますます売れなくなります。

「どうにか売る手立てを…」と考えても、
解決策は容易く見つかるはずもありません。

現状のままでは、
閑古鳥を呼び込むことになってしまいます。

そこで、発想の転換。

売れないのなら、貸し出してみてはどうでしょう。

この方法で、
安定した収益を確保している商店も多いのです。

たとえば、布団屋さん。

いまどき、個人商店で
高級羽毛布団セットを買うお客さまはいません。

古くからのお馴染みさんが、
たまに買ってくれるだけです。

しかし、不思議なことに、布団屋さんの中には、
お客さまがまったく来ていないのに、
潰れないお店があります。

こういうお店は、布団のレンタルで稼いでいるのです。

急な来客用、お葬式、学校行事などに対応しています。

初期費用を回収した後は、メンテナンス費用を除けば、
すべて儲けになります。

非常に効率的なビジネスだと言えます。

このように、年に数回した使わないもの、
常備する場所に困るもの、
高額で所有することが難しいものなどは、
レンタルに向いています。

節約志向が定着しているいまこそ、
レンタル業が繁盛するのです。

 

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シニアに夢を見させてあげよう!

お金に余裕がありながら、時間もあるシニア。

物欲はすでに無くなったものの、
充実した老後のためには出費を惜しまない、
という面もあります。

不景気ないま、
もっともお金を使う可能性が高い消費者だと言えます。

売りたい商品を
“心豊かな老後”と絡めてアピールすれば、
シニア層は喜んで買ってくれます。

旅行なら、観光地めぐりではなく、
農業やモノづくりの体験ツアー。

食事なら、
世界の朝食や宮廷料理、歴史上人物の食事体験。

住宅なら、バリアフリーだけではなく、
趣味の部屋づくり。

若い頃にできなかったことや夢を
実現させてあげるのです。

また、さまざまな“新しい夢”を
見させてあげることが大切です。

シニア層の悩みは、
「何をしたら良いのかがわからない」こと。

お金と時間の余裕はできたものの、
その使い方がわからないのです。

それを探すお手伝いをしてあげれば、
躊躇せずにお金を使ってくれます。

 

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